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YAMAHA、上位モデル設計思想を受け継いだシリーズ第3弾プリメインアンプを発売

2015/07/10 14:27掲載
YAMAHA、上位モデル設計思想を受け継いだシリーズ第3弾プリメインアンプを発売
 YAMAHAが、2013年発売の「A-S3000」(470,000円)、2014年発売の「A-S2100」(250,000円)に続く高級プリメインアンプ・シリーズの第3弾として、「A-S1100」(200,000円)を発売。

 基本設計は上級機そのままに、価格はよりリーズナブルとなった同機。定格出力90W + 90WのMOS-FETフローティング&バランス・アンプの採用や、ピーク / VU切り替え式レベルメーター装備の外観デザイン、上級モデルA-S2100を引き継ぎながらもXLRバランス接続をはずしてRCAアンバランス接続専用とするなど、ごく僅かなマイナーチェンジのみでコストカットに成功。お求めやすい価格の良いとこ取り製品となっています。

YAMAHA A-S1100
プリメインアンプ
200,000円
出力:90W + 90W(8Ω) / 150W + 150W(4Ω)
入力端子: ライン x 5 / フォノ x 1
出力端子: プリアウト x 1 / レックアウト x 1 / ヘッドフォン x 1
外形寸法: 435Wmm x 157Hmm x 463Dmm
重量: 23.3kg
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