伝説のメロディック・デス・メタル・バンド“
SERPENT”の中心メンバーであったKen(vo)とKeija(Ds,Key:現Veiled in Scarlet)によるメロディック・デス・メタル・プロジェクト、
Grave to the Hopeが、新作EP『LIVING IN DESPAIR』をWalküre Recordsより8月19日(水)にリリースします。
デビュー作『
PROVIDENCE』から約5年半振りとなる本作では、Kenの凄まじいまでに凶悪なスクリームと絶品のヴォーカリゼイション、KeijaによるSERPENTの遺伝子を現代に甦らせたが如きソングライティングが炸裂。前作に続きゲスト参加する
THOUSAND EYESのKOUTA(g)が、全曲のギター・ソロで披露する壮絶な慟哭ギターも融合し、美しくも激しいサウンドはさらに進化を遂げました。メロディック・デス・ファンは勿論、慟哭と哀哭のメロディを愛するリスナーは是非チェックして頂きたいところです。