ニュース

“リストの後継者”ダニール・トリフォノフ、イエロー・レーベル第2弾はラフマニノフの変奏曲集

ダニール・トリフォノフ   2015/09/01 14:37掲載
はてなブックマークに追加
 ロシア・ピアニズムの正統を嗣ぐ、注目の若きヴィルトゥオーソ、ダニール・トリフォノフ(Daniil Trifonov)のドイツ・グラモフォン第2弾『ラフマニノフ: 変奏曲集』(UCCG-1713 2,600円 + 税)が9月16日(水)にリリースされます。

 1991年、ロシアのニジニ・ノヴゴロドに生まれたトリフォノフにとって、本作は同郷の偉大な作曲家 / ピアニストであるラフマニノフへと捧げる心からのトリビュート。ラフマニノフによる計3曲の変奏曲と狂詩曲に加え、トリフォノフ自身が作曲した「ラフマニアーナ」も収録されています。

 優れたピアニストであり、作曲家でもあったラフマニノフの背中を追いかけるかのように、演奏活動の傍ら作曲に勤しむトリフォノフ。「ラフマニアーナ」は、トリフォノフのコンサートのアンコールでもたびたび演奏されている逸品です。10月末〜11月にかけては来日公演も予定されており、期待が高まります。

■2015年9月16日(水)発売
『ラフマニノフ: 変奏曲集』
UCCG-1713 2,600円 + 税

[収録曲]
01. ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
02. ラフマニノフ: ショパンの主題による変奏曲 作品22
03. ダニール・トリフォノフ:ラフマニアーナ
04. ラフマニノフ: コレッリの主題による変奏曲 作品42

[演奏]
ダニール・トリフォノフ(p) / ヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団(01)

[録音]
2015年3月8日 フィラデルフィア“キンメル舞台芸術センター ヴェリゾン・ホール”(01)
2015年3月3日〜7日 ニューヨーク“アメリカン・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ”(02〜04)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 十影とULTRA-VYBEによるマイク・パフォーマンス・プロジェクト『ULTRA SMASH』誕生[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ
[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015