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世界最難関コンクールを最年少で制した三浦文彰、ヴァイオリン協奏曲2大名曲のカップリング作をリリース

三浦文彰   2015/09/09 16:14掲載
 2009年、世界最難関との呼び声高い〈ハノーファー国際コンクール〉に16歳という史上最年少で優勝、同時に聴衆賞と批評家賞までも“総取り”してセンセーションを巻き起こしたヴァイオリニストの三浦文彰が、最新アルバム『チャイコフスキー&メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲』(AVCL-25878 3,000円 + 税)を9月16日(水)にリリースします。

 本盤の曲目は、王道のメンデルスゾーンチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。ベルリン・フィルをはじめ、世界最高の演奏家たちが録音に訪れる音響抜群のベルリンのテルデックス・スタジオで、名門ベルリン・ドイツ交響楽団と初共演を果たしました。指揮は同響の信頼篤く、来日公演もダイナミックかつ緻密と高評価のハンヌ・リントゥフィンランド放送響首席指揮者)です。

 2016年2月には、本盤に収録のコンチェルトを〈辻井伸行×三浦文彰 究極の協奏曲コンサート2016〉で演奏予定。曲目の組み合わせによって3種類あるプログラムで、日本各地10公演が予定されています。辻井伸行によるピアノと三浦によるヴァイオリンで、協奏曲の醍醐味を一度に味わえる貴重な公演をお聴きのがしなく。

■9月16日(水)発売
『チャイコフスキー&メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲』
AVCL-25878 3,000円 + 税

[収録曲]
01. チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
02. メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

[演奏]
三浦文彰(vn) / ハンヌ・リントゥ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団

[録音]
2015年6月11日〜13日 ベルリン“テルデックス・スタジオ”

辻井伸行×三浦文彰
究極の協奏曲コンサート2016


2016年
2月16日(火)千葉 市川文化会館【Sプロ】
2月17日(水)愛知 名古屋 愛知芸術劇場【Aプロ】
2月18日(木)大阪 フェスティバルホール【Aプロ】
2月19日(金)大阪 フェスティバルホール【Bプロ】
2月21日(日)岡山 シンフォニーホール【Sプロ】
2月22日(月)福岡 シンフォニーホール【Aプロ】
2月24日(水)東京 渋谷 オーチャードホール【Aプロ】
2月25日(木)東京 渋谷 オーチャードホール【Bプロ】
2月27日(土)神奈川 横須賀芸術劇場【Sプロ】
2月28日(日)栃木 宇都宮 栃木県総合文化センター【Sプロ】

【プログラムA】
三浦文彰(vn)
ベートーヴェン: ロマンス第2番, メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
辻井伸行(p)
リスト: コンソレーション第3番[ピアノ・ソロ], リスト: ラ・カンパネラ[ピアノ・ソロ], ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番

【プログラムB】
三浦文彰(vn)
マスネ: タイスの瞑想曲, チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲
辻井伸行(p)
ラフマニノフ: 前奏曲 作品32の12[ピアノ・ソロ], ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏[ピアノ・ソロ], ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番

【プログラムS】
三浦文彰(vn)
マスネ: タイスの瞑想曲, チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲
辻井伸行(p)
リスト: コンソレーション第3番[ピアノ・ソロ], リスト: ラ・カンパネラ[ピアノ・ソロ], ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番


管弦楽: 読売日本交響楽団
指揮: クリストファー・ウォーレン=グリーン
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