2015年8月31日に70歳を迎えた、イスラエルのテル・アヴィヴ生まれのヴァイオリン界の巨匠イツァーク・パールマン(Itzhak Perlman)が、生誕70年を記念し、16年ぶりのソロ・アルバム
『フォーレ&シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ』(UCCG-1716 2,600円 + 税)を10月28日(水)にリリース。
本アルバムに収められた
フォーレのヴァイオリン・ソナタ第1番と
リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタは、いずれもパールマンにとって初録音のレパートリー。共演は、パールマンと長年にわたって共演している
エマニュエル・アックス(Emanuel Ax)です。
11月中旬には来日公演も予定しているパールマン。東京・赤坂 サントリーホールでの公演は、2公演共にチケットはすでに完売となっています。