KANA-BOON 2015/10/30掲載(Last Update:15/11/04 11:17)
11月11日(水)にリリースされる、
KANA-BOONと
シナリオアートによるスプリット・シングル
「talking / ナナヒツジ」からミュージック・ビデオが公開中。撮影には、ソニーの35?フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S」が使用されており、暗闇を舞台に描かれた美しい映像世界は必見です。
また、公開に合わせ両バンドよりコメントも寄せられており、「今回のMV、自分達の出番は夜間撮影のみという今までにないかたちでの撮影でした。夜のビル内での撮影は新鮮でしたが、できあがった作品がとてもハイグレードな映像になっているのを見て驚きました。暗い背景が鮮明に映っているのは勿論、近未来を想像させられる高級感溢れる映像が広がっています。我々も心なしか、いつもの何倍増しかのカッコ良さです!」(KANA-BOON)、「夜間での撮影は何度か経験していますが、今回のMVは1人で歩くのが怖くなるくらいの、真っ暗な夜の森での撮影でした。それでも演奏シーンは鮮明にカッコよく、ストーリーシーンでは森の雰囲気を綺麗に映し出して幻想的でミステリアスな世界が表現されていると思います。暗い中でも夜の世界をとても綺麗に映し出してくれたので夜をテーマにまた撮影してみたいです」(シナリオアート)など、見どころを語っています。
2012年に開催された〈キューン20イヤーズオーディション〉をきっかけにメジャー・デビューを果たし、現在も同レーベルで活動を続けるKANA-BOONとシナリオアート。今回はフジテレビ“ノイタミナ”などで放送中のアニメ『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』にてオープニング / エンディング・テーマで競演することからスプリット・シングルとしてのリリースとなり、制作されたそれぞれの楽曲のMVをまたがってひとつのストーリーが展開されるという内容に。
MV監督をつとめた多田卓也は、「今作はSFミステリーをモチーフに、それぞれの楽曲に相応しい空間でのMVを企画しました。KANA-BOONは近未来のクローン研究施設、シナリオアートは幻想的な深い森。どちらの作品も非現実でミステリアスな世界観を狙い、夜の暗闇を活かしたシーンをメインにしました」と解説。
撮影で使用した「α7S」についても、「α7Sの高感度性能とダイナミックレンジの広さにより、コントラストのある美しくドラマチックなトーンで、KANA-BOON / シナリオアート共に素晴らしい演奏シーンが撮影できました。2作品に跨るストーリーシーンでは、時間の制約がある中、怒涛のスピードで撮影を重ねていきました。α7Sのフットワークの軽さでハンディによる視点アングルを始め、様々なアングルをスピーディーに撮影することができました。小型な民生機でありながら、作り込んだ世界観も表現できるスーパーなカメラですね、α7Sは」(多田)と感想を寄せています。