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Hakuju Hallのシリーズ〈アート×アート×アート〉、第3回は能×現代音楽×ファッション

2015/11/30 13:11掲載
Hakuju Hallのシリーズ〈アート×アート×アート〉、第3回は能×現代音楽×ファッション
 音楽を中心とした異分野コラボレーションで知的好奇心を刺激する東京・富ヶ谷 Hakuju Hallのシリーズ公演〈アート×アート×アート〉。シリーズ第3回目となる“第3回 能×現代音楽×ファッション 能オペラ Nopera AOI-日本の伝統と最先端クリエーションとの出会い-”が12月14日(月)に開催されます。

 〈アート×アート×アート〉は、新しい音楽や芸術表現を追求しているアーティストに焦点を当て、最先端のアートシーンの在り方を模索するシリーズ。クリエイティヴな活動を行う人々が多く集うエリアに立地するHakuju Hallの特徴を活かし、多様な芸術と出会う拠点として、日本のみならず世界へと発信するプロジェクトを目指しています。

 そのシリーズ第3回目の公演は、“能”“現代音楽”“ファッション”のコラボレーション。今回出演するのは、世界の作曲家による委嘱作品を初演し、昨年発売されたCD『能×現代音楽』でも話題になった能アーティスト・青木涼子です。

 第1部ではその委嘱作品より、能の謡の作品3曲が披露されます。青木の謡、そして奏者には独創的な世界観が高い評価を得ている打楽器の池上英樹東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者の斎藤和志が登場します。第2部では、2016年にパリで初演予定のフランス在住の気鋭作曲家・馬場法子による「Nopera AOI葵上」の一部が世界初演されます。衣装は日本人として初めて2015年LVMHプライズにノミネートされるなど、いま世界から注目を集めている「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」の山縣良和が手がけます。

能オペラ Nopera AOI-日本の伝統と最先端クリエーションとの出会い-


アート×アート×アート
第3回 能×現代音楽×ファッション
能オペラ Nopera AOI 
-日本の伝統と最先端クリエーションとの出会い-

www.hakujuhall.jp/syusai/39.html

2015年12月14日(月)
東京 富ヶ谷 Hakuju Hall
開演 19:00
前売 6,000円(税込 / 全席指定)

[第1部]
フェデリコ・ガルデッラ: 「風の声」for Noh voice and bass flute(2012)
ストラティス・ミナカキス: 「Apoploys?ホメロス時代の破片」for Noh voice, flute and percussion(2013)
ヴァソス・ニコラウ: 「マクベス 5.1」for Noh voice, flute and percussion(2013)

[第2部]
馬場法子: 『Nopera AOI葵上』より(世界初演)

[出演]
青木涼子(能アーティスト) / 池上英樹(perc) / 斎藤和志(fl) / 馬場法子(作曲) / 山縣良和(ファッションデザイナー)
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