久元祐子による
モーツァルトのピアノ・ソナタ全集第4弾
『優雅なるモーツァルト』(ALCD-9155 2,500円 + 税)が12月7日(月)にリリースされました。今回収録されているのは、モーツァルトのピアノ・ソナタ イ長調K.331(300i)「トルコ行進曲付き」と、ピアノ・ソナタ 変ロ長調K.333(315c)の2曲です。
本アルバムには、これまで自筆譜が第3楽章の最終部分しか知られていなかったモーツァルトのピアノ・ソナタKV331「トルコ行進曲付き」を、2014年9月にハンガリーの図書館で発見された自筆譜に基づいて収録。この新発見された自筆譜に基づいて演奏されたCD録音は、本邦初となります。また、2曲それぞれのソナタはヴァルターおよびシュタイン・モデルのフォルテピアノと現代のコンサート・グランドピアノで奏されるため、それぞれの楽器の響きやニュアンスの違いも聴きどころとなっています。