名門「シベリウス・アカデミー」から生まれたフィンランド史上最高のアカペラ・グループ、
ラヤトン(Rajaton)。オリジナルからカヴァーまで全15曲を収録した初の日本盤にしてベスト・セレクション・アルバムとなった
『北欧の森の物語(NORDIC FOREST STORIES)』を11月にリリースし、同時期には〈ラヤトンの“北欧のクリスマス支度”2015〉と題した日本ツアーを行なった彼らから、ファンへのメッセージと、クリスマス・ソング「神に導くクリスマスの夜」を歌ったライヴ映像が到着。Victor EntertainmentのYouTube公式チャンネル(
www.youtube.com/user/VictorMusicChannel)にて公開されています。
これまでに15枚のアルバムをリリースしているラヤトン。母国フィンランドでは8つのゴールドディスクを獲得、アルバム『Maa』と『Tarinoita』の2作はアカペラ分野で最も権威のある〈コンテンポラリー・アカペラ・レコーディング・アワード〉(CARA)で最優秀フォーク / ワールドアルバムに輝いており、“史上最高の国民的アカペラ・グループ”と称されるなど高い評価を受けています。