クラシック・ピアニストとしてのみならず、作・編曲家、俳優、バラエティ番組への出演など、多方面で活躍する
清塚信也が、開催中の大規模ツアー〈清塚信也 47都道府県ツアー2025-2026〉の千穐楽にあたる7月12日(日)東京・サントリーホール公演をU-NEXTにて独占生配信します。ライヴ配信終了後は、7月15日(水)18:00より見逃し配信も予定されています。
清塚は『
Transcription』以来約4年ぶりとなる新譜『
KIYO-LOGUE』を6月3日(水)に発表したばかり。『KIYO-LOGUE』は、清塚の大きな魅力のひとつであり、コンサートでも絶大な人気を誇るトークを、スタジオ録音として初めて収録した意欲作。音楽と言葉が織り成す対話=Dialogueを通じて、各楽曲が持つ背景や音楽性をより深く掘り下げていく、清塚信也ならではのバラエティ豊かなアルバムとなっています。
アルバムには、先行配信され話題を集めたトーク「シューマンとブラームス」や、
シューマン「《子供の情景》作品15より 第7曲〈トロイメライ〉」、
ブラームス「《6つの小品》作品118から 第3曲〈バラード〉」を含む全20トラックを収録。そのうち7トラックはトークで構成され、作曲家同士の関係性や時代背景、作品に込められた想いが、清塚ならではの話術により、より立体的に浮かび上がります。