2016年1月1日の毎日新聞の東京朝刊紙面において、ヴァイオリニストの
庄司紗矢香が〈第57回 毎日芸術賞〉を受賞することが発表されました。今回の庄司の受賞は、近年では異例の若さです。ほかの受賞者など、詳細は毎日新聞(
mainichi.jp/articles/20160101/ddm/001/
040/093000c)にてご確認いただけます。
“毎日芸術賞”とは、あらゆる芸術分野を対象に、とくに優れた成果を上げた個人・団体に贈られる賞。音楽、美術、文学、演劇・邦舞・演芸の各部門があり、これまでに音楽部門(クラシック・洋舞)では第1回の
間宮芳生をはじめ
安川加壽子(第3回)、
三善 晃(第8回)、
若杉 弘(第22回)、
一柳 慧(第30回)、
武満 徹(第32回)、
秋山和慶(第36回)、
小澤征爾(第44回)、
沼尻竜典(第46回)らが受賞しています。
今年5〜6月には、初の無伴奏ヴァイオリン・リサイタル・ツアーを予定している庄司紗矢香。東京をはじめ、全国でのツアーが予定されていますが、本人の希望により、聴衆と距離の近い室内楽向きの規模のホールでコンサートが開催されます。