吹奏楽の名門である
東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)とその正指揮者を務める
大井剛史が、
アルフレッド・リード作品に挑んだTKWO定期演奏会のライヴ・レコーディング
『アルメニアン・ダンス(全曲)/ リード作品集』(PCCL-50012 2,500円 + 税)を2月3日(水)にリリース。ハイレゾ配信(96kHz / 24bit)も同日よりスタート。
リードは、アメリカの作曲家 / 指揮者。とくに吹奏楽においては20世紀を代表する音楽家のひとりとされ、“吹奏楽の神様”などと称されます。
2014年4月に開催されたTKWO第119回定期演奏会と、リードの没後10年という記念年の2015年6月に開催されたTKWO第124回定期演奏会を収めた本アルバムは、大井&TKWOとしては初のリリースで、全曲リード作品が収録されています。なお大井がタクトを振るTKWOは、2月13日(土)に東京・池袋 東京芸術劇場 コンサートホールにて第127回定期演奏会を予定しています。