今年2月には
明田川荘之(p, ocarina)、
楠本卓司(ds)とのライヴ録音盤
『アフリカン・ドリーム』がリリースされるなど、王道を極めながらオープンマインドで音楽と相対するジャズ・ドラマー
本田珠也と、ストリートから放たれるエレガントな音楽の髄を作品へと昇華するサンプラー・アーティスト
BLAHMUZIK a.k.a. Brothers GRIMによるジョイント・ライヴが5月3日(火・祝)、東京・下北沢「Apollo」(
ameblo.jp/430416apollo)で開催されます。本公演は“投げ銭”(バー・チャージ800円)で行なわれ、ステージへの対価を来場者が決めるカンパ制となっています。
また本公演のフライヤー・アートは、“TREMATODA ULTRA VIOLENT ART BRIGADE”こと、あらゆるカルチャーのクロスオーヴァーを創造する「TREMATODA」主宰・MARONASTY(
yealo.jp/art/maronasty)が担当。東京という街が生んだ“究極 × 至高”のステージを、京都を拠点とする彼がポップに落とし込んだデザインとなっています。