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“神の声”をもつテノール、クラウス・フロリアン・フォークトのソロ第3弾はオペレッタ&ミュージカル・ナンバー

クラウス・フロリアン・フォークト   2016/04/05 12:22掲載
 “神の声”といわれる限りなく澄んだ美声と風格あるたたずまいで ワーグナーの祖国ドイツが生んだ久々の本格派歌手としてヨーロッパのオペラ・ハウスで引っぱりだこのテノール歌手、クラウス・フロリアン・フォークト(Klaus Florian Vogt)が、新作アルバム『シングス・オペレッタ&ミュージカル』(SICC-1959 2,400円 + 税)を4月6日(水)にリリース。5月末から6月頭にかけて来日し、東京・渋谷 新国立劇場で2012年の公演でも絶賛された『ローエングリン』のタイトルロールに迎えられます。

 2012年の『ヘルデン』、2013年の『ワーグナー: アリア』に続くソニー・クラシカルからのソロ名義3作目は、人気オペレッタと有名ミュージカル・ナンバーを収録したアルバム。キャリアの初期に歌っていたというレパートリーから、お気に入りのナンバーをセレクトした全15曲を収めています。歌と芝居を愛する伝統があるドイツ出身のフォークトならではの、よく伸びる澄んだ声と説得力ある歌唱が堪能できる一枚です。

■2016年4月6日(水)発売
クラウス・フロリアン・フォークト
『シングス・オペレッタ&ミュージカル』

SICC-1959 2,400円 + 税

[収録曲]
01. カールマン: 喜歌劇「伯爵令嬢マリツァ」〜ウィーンへ愛をこめて
02. シュトルツ: プラーター公園は花ざかり
03. レハール: 喜歌劇『微笑みの国』〜いつも微笑みを
04. レハール: 喜歌劇『微笑みの国』〜リンゴの花輪を
05. レハール: 喜歌劇『微笑みの国』〜君はわが心のすべて
06. ジーツィンスキー: ウィーンわが夢の街
07. レハール: 喜歌劇『ロシアの皇太子』〜ボルガ河岸に立つ兵士
08. レハール: 喜歌劇『フリーデリケ』〜ああ、お嬢様 ぼくのお嬢様
09. レハール: 喜歌劇『この世は美しい』〜この世は美しい
10. バーンスタイン: 『ウエスト・サイド・ストーリー』〜マリア
11. バーンスタイン: 『ウエスト・サイド・ストーリー』〜サムウェア
12. C.M.シェーンベルク: 『レ・ミゼラブル』〜カフェ・ソング
13. C.M.シェーンベルク: 『レ・ミゼラブル』〜彼を帰して
14. ロイド・ウェバー: 『オペラ座の怪人』〜夜の音楽
15. B.アンダーソン、B.ウルヴァース: 『チェス』〜アンセム

[演奏]
クラウス・フロリアン・フォークト(T) / ゲリット・プリースニッツ指揮ミュンヘン放送管弦楽団

[録音]
2014年1月7日〜11日


2015 / 2016シーズン
オペラ『ローエングリン』 / リヒャルト・ワーグナー

東京 渋谷 新国立劇場 オペラパレス
全3幕〈ドイツ語上演 / 字幕付〉
2016年5月23日(月)17:00
2016年5月26日(木)14:00
2016年5月29日(日)14:00
2016年6月1日(水)17:00
2016年6月4日(土)14:00
www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/150109_006154.html
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