現代ジャズ・シーンでひときわ輝きを放つイスラエル出身のピアニスト、
シャイ・マエストロ(Shai Maestro)が
ホルヘ・ローデール(b)、
ジヴ・ラヴィッツ(ds)とのレギュラー・トリオで来日公演を行なうことが決定しました。公演スケジュールは6月11日(土)から13日(月)の3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて。予約は4月16日(土)より受付開始。
5歳でクラシック・ピアノを始め、8歳の時に
オスカー・ピーターソンのアルバムを聴いてジャズに開眼。19歳で
マーク・ジュリアナとともにベース奏者
アヴィシャイ・コーエンのバンドに参加し、約5年間の活動を経て、自身のユニットを結成。
キース・ジャレットも賞賛する繊細かつ力強いタッチとエキゾチックなアレンジ、そしてあふれる独自性で、いまや毎月のように彼が参加したアルバムがリリースされるほどのジャズ界を代表するファースト・コール・ピアニストとなりました。今年1月に行なわれたマーク・ジュリアナ・カルテット来日公演での鮮烈なパフォーマンスも記憶に新しい中行われる、待望のレギュラー・トリオ公演です。