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BE:FIRST、「BE:FIRST ALL DAY」MV公開 一生涯BE:FIRSTでいることを高らかに宣言

BE:FIRST   2026/03/17 10:29掲載
BE:FIRST、「BE:FIRST ALL DAY」MV公開 一生涯BE:FIRSTでいることを高らかに宣言
 5月には初のスタジアム・ライヴの開催を控えている6人組ダンス&ヴォーカル・グループ“BE:FIRST”が、3月16日(月)に配信リリースした最新曲「BE:FIRST ALL DAY」のミュージック・ビデオを公開しています。

 本作「BE:FIRST ALL DAY」は「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の幕開けを飾る第1弾シングルであり、これまでの研鑽を経て勝ち取った栄光を胸に「生涯BE:FIRSTであること」を高らかに宣言する、まさに彼らの真骨頂とも言えるヒップホップ・ナンバー。制作はロサンゼルスでのコライトキャンプにて実施。グラミー賞ノミネート経験を持ち「Secret Garden」以来2度目の参加となるDavid Arkwrightを筆頭に、「Boom Boom Back」を手がけたWill Jay、そしてプロデューサーのGrant Boutinを迎えた、世界基準の布陣による意欲作です。

 今作のミュージック・ビデオは、曲名「BE:FIRST ALL DAY」を“一生涯BE:FIRSTでいること”、そして“一生涯表現者で在り続けること”の決意表明と捉え、表現者で存り続けるための理由を異世界での生命維持のためという演出で、トップパフォーマンスを誇るBE:FIRSTと、マジックリアリズムな世界観の異世界団地の物語仕立ての映像になっています。本来は見慣れた日本の集合住宅である団地に独自の価値観や美学を見出し、それらをかっこよさとして成立させるという想像力こそをヒップホップだと捉え、ヒップホップヘッズの亡霊がいる不思議な団地を舞台に、VFX作品だからこその自由な発想で従来のダンス表現に加えて、コレクティブ感を加えてラグジュアリーなヒップホップスタイルを目指して制作。コレオグラフはメンバーのSOTAと初のコレオグラフ提供となるダンサーのRhyme(RHT.)との共作です。2025年は「夢中」や「」といった“踊らないBE:FIRST”が話題となりましたが、今作では、BE:FIRSTの真骨頂となるダンス・パフォーマンスに注目です。

 また、5月6日(水)に発売されるシングルには、表題曲「BE:FIRST ALL DAY」、ファミリーマートクリスマスタイアップソング「街灯」、ファンミーティングツアーで一足先に披露されたメンバーMANATOのソロ曲「Rain on me ~One of the BE:ST-05 MANATO~」、さらに新曲1曲を含む全4曲を収録。LIVE盤には2025年9月に開催された〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025〉のBE:FIRSTのステージを完全収録。MV盤には「BE:FIRST ALL DAY」「街灯」のMVとBehind The Scenes映像を収録。BMSG MUSIC SHOP限定盤には、LIVE盤・MV盤に加え、ジャケット写真撮影時のメイキング映像も収録された豪華な内容となっています。

 なお、3月16日から先行配信を記念した配信キャンペーンも開催中です。詳細はオフィシャル・サイトをご確認ください。



■2026年3月16日(月)配信開始
BE:FIRST
「BE:FIRST ALL DAY」

Streaming & Download
BEFIRST.lnk.to/BEFIRSTALLDA
ご予約はこちらから
befirst.lnk.to/BF_ALLDAY
配信キャンペーンまとめはこちら
BEFIRST.lnk.to/BEFIRSTALLDAY_contents

■2026年5月6日(水)発売
BE:FIRST
「BE:FIRST ALL DAY」

詳細はこちら
befirst-sp.com/befirst-allday
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