USジャズ・シーンが誇るファンキー・サックス・プレイヤー、
フランク・カタラーノ(Frank Catalano)と、
スマッシング・パンプキンズのオリジナル・ドラマーであるジミー・チェンバレン(Jimmy Chamberlin)が日本初共演となるステージを5月10日(火)から13日(金)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて行ないます。
フランクは10代の頃から
ティト・プエンテ、
トニー・ベネットらのツアーに参加。ソロ・アルバムでは
ランディ・ブレッカーと共演し、代表作
『Mighty Burner』は全米ジャズ・チャート11位を記録。ジミーはジャズ好きの一家に育ち、ジャズ・ドラマーとして本格的な活動をスタート。1988年にスマッシング・パンプキンズのメンバーとなり、手数の多い印象的なソロと疾走感のあるビートでロック・ドラムの歴史を塗り替えました。すでに連名で3作品を出しているフランクとジミー。彼らが綴る新時代のジャズをたっぷり堪能できそうな公演です。