3度のグラミー賞に輝くスーパー・ベーシスト、
ジョン・パティトゥッチ(John Patitucci)が、
アダム・ロジャース、スティーヴ・カーデナス、
ブライアン・ブレイドという凄腕ミュージシャンと結成した最新ユニット“エレクトリック・ギター・カルテット”の来日公演が東京・南青山 Blue Note TOKYOでスタートしました。初日の様子とメッセージがYouTubeなどで公開されています。公演はこの後19日(木)までBlue Note TOKYO、20日(金)大阪・心斎橋 Brooklyn Parlor OSAKA、22日(日)・23日(月)東京・丸の内 COTTON CLUBにて開催されます。
アコースティックとエレクトリックの双方で不動の地位を確立するパティトゥッチ。10歳でエレクトリック、15歳でアコースティック・ベースの演奏を開始。GRPレコードから発表された1stアルバム
『ジョン・パティトゥッチ』は全米ジャズ・チャートの首位に輝き、これまでに
チック・コリア、
ウェイン・ショーター、
ハービー・ハンコック、
スティングら、数々のスターと共演を重ねてきました。
エレクトリック・ギター・カルテットはパティトゥッチのベースに、アダム・ロジャースとスティーヴ・カーデナスのツイン・ギター、ブライアン・ブレイドのドラムスという編成。このメンバーによるアルバム
『ブルックリン』からのナンバーを中心に、さまざまな名曲を届けてくれそうです。