2015年に韓国で公開され、釜山国際映画祭で監督組合賞を受賞したほかロッテルダム国際映画祭などに選出、インディーズ映画としては異例の大ヒットを記録した『ひと夏のファンタジア』が日本公開。6月25日(土)の東京・渋谷 ユーロスペース(
www.eurospace.co.jp)を皮切りに、全国順次公開予定です。
『眠れぬ夜』(2012年)で全州映画祭グランプリと観客賞をダブル受賞した韓国インディーズ界の雄、“韓国の
是枝裕和”とも称される俊英チャン・ゴンジェの長編第3作となる本作は、
『あん』(2015年)で知られる
河?直美のプロデュースのもと、奈良県で撮影を敢行。次回作の構想を練るために韓国から奈良県五條市へとやってきた映画監督のテフンの物語と、同じく五條市で出会った若き男女のラブストーリーという二部構成となっており、ふたつの世界を同じキャストが演じわけています。出演は『これが私たちの終わりだ』のキム・セビョク、『イエローキッド』の岩瀬 亮、『悪い血』のイム・ヒョングク、
『もらとりあむタマ子』の
康すおん。
東京での公開初日となる6月25日から27日の3日間、チャン・ゴンジェ監督、キム・セビョク、岩瀬 亮、康すおんによる舞台挨拶も決定。7月2日より上映開始となる大阪 シネ・ヌーヴォ(
www.cinenouveau.com)、愛知・名古屋 シネマスコーレ(
www.cinemaskhole.co.jp/cinema)でも同じく舞台挨拶が行なわれます。詳しい上映スケジュールは各映画館、および『ひと夏のファンタジア』公式サイト(
hitonatsunofantasia.com)にてご確認ください。