chilldspotの新曲「ドラマ」が、7月7日(火)21:00よりスタートするフジテレビ系7月期新火曜ドラマ『さよならノワール』の主題歌に決定。chilldspotがフジテレビ系連続ドラマの主題歌を担当するのは今回が初となります。
『さよならノワール』は、池袋を舞台に、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室に所属する元“マル暴”刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族に寄り添い、再び人生の歩みを進めることができるよう支援していく警察ヒューマン・ドラマ。元“マル暴”刑事役の
小池栄子と心理学者役の
北香那によるバディをはじめ、
岡山天音、
戸田恵子、
渡部篤郎ら実力派キャスト陣の出演も決定しています。
主題歌となる新曲「ドラマ」は、本作の物語をイメージして書き下ろされたミディアム・バラード。傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いた楽曲となっています。心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細にすくい上げながら、「それでも私はここにいる」という切実な想いを、比喩根(vo,g)の情感あふれる歌声と、厚みのあるサウンドで表現しています。
今回の楽曲について、比喩根は「“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました」とコメント。さらに、「感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いて欲しいと思います。『さよならノワール』という素敵なドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように」と、楽曲に込めた想いを明かしています。
新曲「ドラマ」が、『さよならノワール』の物語とどのように響き合うのか、ぜひご期待ください。
[コメント]チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲『ドラマ』。
脚本をいただいて読んで、“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました。
切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。
感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いて欲しいと思います。
『さよならノワール』という素敵なドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように。――chilldspot 比喩根(vo,g)