不定期ながら、2代目ヴォーカリスト横山裕高とオリジナル・メンバーの4人で現在も活動を続けるロカビリー・バンド、
ヒルビリーバップス。7月23日(土)には東京・羽田国際空港のTIAT SKY HALLにてデビュー30周年記念ライヴ(チケットは完売)を行なう彼らが、その活動を網羅するベスト・アルバム
『ヒルビリー・バップス 30th ANNIVERSARY COMPLETE BEST』を7月20日(水)にリリース。メンバー川上 剛(b)による解説付き。
本作はCDとDVDの2枚組となっており、CDには全シングルを網羅し横山時代の音源からもセレクトされているほか、「バカンス」のライヴ音源(イベント〈Alive! Hiroshima 1987〉より)と、その作者である
忌野清志郎によるセルフカヴァーや、バンドがカヴァーしていた
仲井戸麗市「ティーン・エイジャー」のオリジナル・ヴァージョン、バンドと親交のあった俳優・
永瀬正敏によるカヴァー「For the boys…」(1993年発表 / 原曲は「夢見る頃を過ぎても」)なども収録。
またDVDには、これが初DVD化となるミュージック・ビデオ(全11曲を予定)をはじめ、当時のスタッフが資料用に撮影していたという東京・後楽園ホールでのライヴ映像(1987年11月20日開催)の模様を完全収録するなど、充実の内容となっています。