さらに、初出演となった「THE FIRST TAKE」で披露し、公開から約1日で100万回再生を突破、現在300万回再生目前と大きな反響を呼んでいる「陽のあたる坂道」もパフォーマンスされ、会場を大いに沸かせました。“あの頃”と“現在”の楽曲が同じステージで交わり、27周年ならではのライヴが展開されました。
そしてMCでは、今後の活動に関する新たな情報も続々と発表。まず、新曲4曲と「陽のあたる坂道」を含む旧譜6曲を収録したニュー・アルバムのリリースが決定したことが明かされました。これまで多くのリスナーに愛されてきた楽曲と、新たに生み出された楽曲をひとつの作品に収録し、“あの頃”と“現在”が織りなす、今のDo As Infinityを感じることのできる作品となります。
さらに、バンド編成で贈る3都市Billboard Liveツアーの開催も発表。タイトルは、〈Do As Infinity Billboard Live Tour 2026〉。アニバーサリー・ツアーとはまた異なる、Billboard Liveならではの空間とバンドサウンドで、Do As Infinityの楽曲の新たな魅力を届けます。
27周年を迎え、これまでの軌跡を大切にしながらも、新曲、そして新たなライヴへと歩みを止めることなく活動を続けるDo As Infinity。横浜、台北、熊本を巡るアニバーサリー・ツアーとともに、28年目へ向けてさらに加速していく2人の今後にもご注目ください。