ジャン=クロード・ヴァニエ 2016/09/02掲載(Last Update:16/09/03 17:07)
『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』『僕らのミライへ逆回転』『ムード・インディゴ うたかたの日々』などの作品で知られ、大胆な発想に満ちた映像とウィットに富んだストーリーで支持の厚いフランスの映像作家
ミシェル・ゴンドリー監督が、最新作「グッバイ、サマー」を発表。日本では9月10日(土)より東京・YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテほかでの上映が決定しています。
主人公である14歳の少年2人と、同級生役の少女はオーディションを経てキャスティング。『ムード・インディゴ うたかたの日々』でもゴンドリー監督とタッグを組んだオドレイ・トトゥも少年の母親役で出演する「グッバイ、サマー」は、少年たちが自作した“動くログハウス”で旅に出る、ロードムービー仕立ての自伝的青春ムービー。
本作では、
セルジュ・ゲンスブール『メロディ・ネルソンの物語』や
ブリジット・フォンテーヌ作品のアレンジメント、
フィリップ・ガレル監督作『白と黒の恋人たち』などの音楽を手がけたことでも知られる音楽家、
ジャン=クロード・ヴァニエがスコアを担当。劇中には、かつてOUI OUIのメンバーとしても活躍したゴンドリー監督が自ら作曲した楽曲や、実母マリー・ノエル・ゴンドリー作曲の楽曲も登場。日本公開直前の9月7日(水)には、サウンドトラックCDの発売も決定しています。