アフロビートの創始者
フェラ・クティの息子で、父のバンド、
エジプト80を率いる
シェウン・クティ(Seun Kuti)が
シェウン・クティ&エジプト80名義の3曲入りデジタルEP『ストラグル・サウンズ』

を発表。2014年のアルバム
『ロング・ウェイ・トゥ・ザ・ビギニング〜始まりへの長い道のり』に続き、
ロバート・グラスパーがプロデュースしています。
「ストラグル・サウンズ」、「ギミ・マイ・ヴォート・バック(C.P.C.D)」(C.P.C.D=コーポレイト・パブリック・コントロール・デパートメントの略)、「アフリカン・ドリームズ」の3曲を収録するEPは、全曲シェウン・クティのオリジナル。どの曲にも社会的・政治的なメッセージが込められており、シェウン・クティは「僕たちが音楽をやらなければいけない必然性を今までにも増して感じている。このEPは自分の社会的・政治的信条の全てを反映している。こうしたことができるのもひとえに僕の両親、そして自分が生まれるずっと以前から活動してきた革命家一人一人のおかげであり、彼らを誇りに思っている」とコメントしています。
なおシェウン・クティ&エジプト80は、11月から始まる
ローリン・ヒルの全米ツアーでオープニング・アクトを務める予定です。