エルヴィス・プレスリーと
ロイヤル・フィルとの夢の共演作第2弾アルバム
『ワンダー・オブ・ユー: エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』が、10月26日(水)に発売。一足早く発売された英国では、レディー・ガガ、マイケル・ブーブレを抑え1位を獲得し、死後約40年経った今も人気が衰えないことをあらためて証明しています。現在、同作の日本語字幕入りメイキング映像が公開中。
エルヴィス・プレスリーの生前の歌声と、新たに録音したオーケストラの壮大な音楽を合体させ、昨年発売された企画第1弾
『イフ・アイ・キャン・ドリーム: エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』は世界で150万枚をセールスする大ヒットとなっています。
前作同様、ロンドンのアビイ・ロード・スタジオでドン・リードマンとニック・パトリックをプロデューサーに迎えて制作された『ワンダー・オブ・ユー』は、ロックからゴスペル、カントリーやバラードに至るまで、エルヴィスが受け容れた様々な音楽のスタイルを網羅し、エルヴィスの名曲に加え、いくつかのサプライズも用意されています。オフィシャル・サイト(
www.elvisthemusic.com)で公開されている「恋の大穴」の艶かしい新しいヴァージョン、壮麗な「アメイジング・グレイス」、感情のこもった「雨のケンタッキー」、「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」の見事な新しいテイク、そして楽しく陽気な「君に夢中さ」などが今回のハイライトと言えそうです。