「彼女ほど華麗で豊潤なジャズ・ヴォーカリストとは滅多に出会えない」と、米メディアが絶賛するフィラデルフィアの女性シンガー・ソングライター、
ローリン・タリーズ(Laurin Talese)のデビュー・アルバム
『ゴージャズ・ケイオス』(PCD-24521 2,400円 + 税)が12月2日(金)にリリースされます。
デビュー・アルバムにはそんな彼女の並々ならぬ才能を証明するように、錚々たるミュージシャン / プロデューサーが集結。
ジャスティン・ティンバーレイクや
ジェイZ、
カニエ・ウェストを手がけたことでも知られるアダム・ブラックストーンと、NY若手実力派ドラマー、ユリシス・オーウェンズ・ジュニアが共同でプロデュース。ゲストとして新世代ジャズの顔というべきカリスマ・ピアニスト、
ロバート・グラスパーをはじめ、現代のジャズ・ベース界を牽引するクリスチャン・マクブライド、1989年生まれの若き天才ピアニスト、
クリスチャン・サンズ、フィリーR&Bの先輩格、
ヴィヴィアン・グリーンらが参加した話題作です。
清らかにして深く、伸びやかな天性の美声と歌唱力はもちろん、モダンなジャジー・ポップからしっとりとしたバラード、ディープなソウルフル・ナンバーまでこなすソングライターとしての力量にも注目です。