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ケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』のプロデューサー、ジョセフ・ライムバーグのソロ作がリリース

ジョセフ・ライムバーグ   2016/12/13 13:09掲載
 〈グラミー賞〉5冠に輝いたケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』で、テラス・マーティンとともにプロデュースを努めた注目のトランペット奏者 / プロデューサー、ジョセフ・ライムバーグ(Josef Leimberg)の1stソロ・アルバム『Astral Progressions』がCD化(RINC-017 2,130円 + 税)され、日本限定で12月14日(水)に発売。

 1990年代、ジャズ、ヒップホップで時代を切り開いた、マッドキャップのメンバーとして活躍したライムバーグ。『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』プロダクション・チームの中心的存在といっても過言ではない彼は、スヌープ・ドッグエリカ・バドゥドクター・ドレーともコラボレーションを果たし、多くのミュージシャンから信頼を集めている存在です。

 ゲストとしてカマシ・ワシントン、テラス・マーティンをはじめ、ミゲル・アトウッド・ファーガソンビラルジョージア・アン・マルドロウ、さらにコラプトが参加。アルバム・ジャケットは日本人クリエイター・青山トキオが担当し、ジャズ、ヒップホップ、ソウルまで絡み合う、いま最も注目すべきブラック・ミュージック・サウンドを集約した一枚となっています。

90年代のヒップホップ好きには忘れられないグループ、マッド・キャップでトランベットを吹いていたDr.スーズは、その後本名を名乗ってエリカ・バドゥやスヌープ・ドッグの録音にも参加し、テラス・マーティンとプロダクション・チームを組んでケンドリック・ラマーの『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』にも関わった。そんなLAのシーンの真の実力者であるジョセフ・ライムバーグが、満を持してリリースする初のソロ作。カマシ・ワシントンやミゲル・アトウッド・ファーガソンもサポートして作られたこのアルバムは、彼だからこそ成し得たソウルフルでスピリチュアルな力作だ。
――原 雅明 / ringsプロデューサー

■2016年12月14日(水)発売
Josef Leimberg
『Astral Progressions』

RINC-017 2,130円 + 税

[収録曲]
01. Spirits of the Ancestors
02. Interstellar Universe
03. As I Think of You
04. The Awakening
05. Between Us 2
06. Celestial Visions
07. Astral Progressions
08. Lonely Fire
09. Echoes of One
10. Psychedelic Sonia
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