2016年、最新アルバム『
フォー・ワン・トゥ・ラヴ』が〈グラミー賞〉の“最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞”を受賞、熱い注目を浴びるシンガー、
セシル・マクロリン・サルヴァント(Cecile McLorin Salvant)が、3年ぶりに来日。2017年6月1日(木)から4日(日)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行います。座席の予約は12月24日(土)から受付開始。
ハイチ人の父とフランス人の母のもと、米フロリダ州マイアミに誕生。5歳でピアノを始め、21歳の時に〈セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティション〉のヴォーカル部門で優勝。デューク・エリントン楽団らと共演する一方、現在まで3枚のソロ・アルバムを発表しているサルヴァント。
サラ・ヴォーンや
カーメン・マクレエから受け継いだ伝統的ヴォーカル・スタイルを、さらに発展させジャズの未来を築く彼女のパフォーマンスに期待が高まります。