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JUJU、映画「パッセンジャー」ジャパン・プレミアで日本版テーマ曲を初披露

2017/03/15 13:41掲載
JUJU、映画「パッセンジャー」ジャパン・プレミアで日本版テーマ曲を初披露
 3月24日(金)より全国ロードショーとなるジェニファー・ローレンス / クリス・プラットW主演のSF映画「パッセンジャー」。本作のジャパン・プレミアが3月14日(火)に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、日本語吹替版テーマ・ソング「Because of You」を担当したJUJUと、俳優の草刈正雄が出席しました。

 JUJUは日本語吹替版テーマ・ソングの依頼を受けた時を振り返り「すごく光栄でしたし、ジェニファー・ローレンスが大好きなので嬉しかったです!」とコメント。壁や天井に星がを投影された幻想的な会場で、生演奏をバックに「Because of You」を初披露しました。

 この日はホワイトデーということで、JUJUが“憧れの人”と語る俳優の草刈正雄が登場。草刈はJUJUのライヴに関して「本当に素敵で、映画とぴったりでウルウルしました」と語り、JUJUも「子供の頃から草刈さんに憧れていました!」とコメント。さらに草刈は映画の内容にあわせた宇宙食用のチョコレートで作ったケーキをJUJUにプレゼントしました。

 映画「パッセンジャー」は、5000人の乗客が冬眠装置で120年の眠りにつく宇宙船内で、予定より90年も早く目覚めてしまった男女のサバイバルと恋を描く作品。極限状態の宇宙空間に置かれた男女を描いたことから“宇宙版タイタニック”と言われている本作に対し、JUJUは「最初は宇宙船の客室にも身分の違いがあって切なかったです」と語ると、草刈も「ほかにも『ロミオとジュリエット』や『ローマの休日』など色んな映画が思い浮かびました。とてもロマンチックな映画ですね!」と作品の魅力を語りました。



「パッセンジャー」
2017年3月24日(金)より全国でロードショー
www.passenger-movie.jp

[あらすじ]
新たなる居住地を目指し、5000人の乗客“パッセンジャー”を乗せた豪華宇宙船“アヴァロン号”が地球を後にした。目的地の惑星到着まで120年。冬眠ポッドで眠る乗客の中で、なぜか2人の男女だけが90年も早く目覚めてしまった。エンジニアのジムと作家のオーロラは絶望的状況の中でお互いに惹かれ合っていく。なんとか生きる術を見つけようとするが、予期せぬ出来事が2人の運命を狂わせていく――。

監督: モルテン・ティルドゥム
脚本: ジョン・スペイツ
出演: ジェニファー・ローレンス / クリス・プラット / マイケル・シーン / ローレンス・フィッシュバーン


配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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