ニュース

原田知世、デビュー35周年を記念して「ロマンス」のセルフ・カヴァーをリリース

原田知世   2017/03/24 14:33掲載
原田知世、デビュー35周年を記念して「ロマンス」のセルフ・カヴァーをリリース
 1982年のデビュー以来、俳優 / 歌手として活躍を続け、今年デビュー35周年を迎えた原田知世が、1990年代の代表作「ロマンス」を再レコーディング。5月10日(水)にシングル「ロマンス」(UCCJ-5005 1,200円 + 税)としてリリースします。6月14日(水)には、CDとはミックスが異なる7inchヴァイナルも発売予定。

 「ロマンス」のオリジナル・ヴァージョンは、1997年1月にアルバム『I could be free』の先行シングルとしてリリース。プロデューサーはカーディガンズらを手掛けたスウェディッシュ・ポップのヒット・メイカー、トーレ・ヨハンソン。原田による恋するときめきを描いた歌詞と、疾走感のある爽やかなサウンドが絶妙にミックスし、渋谷系ムーヴメントを代表するナンバーになりました。そのサウンドは色あせることなく、今も春先になるとラジオなどで頻繁にオンエアされています。

 今回、新ヴァージョンのプロデュース及びアレンジを務めたのは、2007年以来タッグを組んでいるギタリスト / 作曲家の伊藤ゴロー。近年レコーディングやツアーを共にしている信頼するミュージシャンたちがバックを固め、オリジナルの透明感と輝きはそのままに、心地よい春の木漏れ日とそよ風のようにフレッシュなサウンドに仕上がっているとのこと。なお、カップリングは「ロマンス」と同じアルバム『I could be free』収録曲「愛のロケット」のセルフ・カヴァー。楽曲オンエアは4月初旬よりスタート予定。また、原田はこのシングル発売以降も、年内にかけてデビュー35周年記念プロジェクトが企画されています。

〈ロマンス〉を最初に発表してから20年が経ちましたが、いまでも春先になるとラジオでこの曲を耳にします。その度に、皆さんに愛され続けているのだな、と嬉しく思っていました。今回デビュー35周年を迎えて、ファンの皆様への感謝の気持ちを込めて、伊藤ゴローさんのプロデュースとアレンジで新たにセルフ・カヴァーしました。春本番はもう間近。日に日に暖かさを増す陽射しの中で、私の新しい〈ロマンス〉を感じていただけたら幸いです。
――原田知世

Photo by Takehiro Goto

■2017年5月10日(水)発売
原田知世
「ロマンス」

UCCJ-5005 1,200円 + 税

[収録曲]
01. ロマンス
02. 愛のロケット
03. ロマンス(instrumental)
04. 愛のロケット(instrumental)

■2017年6月14日(水)発売
原田知世
「ロマンス」

7inch vinyl UCKJ-9002 1,500円 + 税
※初回プレス完全限定生産

[side A]
ロマンス(alternate mix)

[side B]
愛のロケット
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。