世界的な活躍を続けるベーシスト、
スタンリー・クラーク(Stanley Clarke)の来日公演が5月25日(木)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。YouTubeなどでは、24日(水)に行なわれた公演初日の様子が公開されています。
これまで4度〈グラミー賞〉に輝き、ロングセラーを記録している『
アップ』(2014年)に続くニュー・アルバムも現在制作中のクラーク。1972年に
チック・コリア率いる
リターン・トゥ・フォーエヴァーに加わり、一躍トップ奏者の座に。
キース・リチャーズらとの
ニュー・バーバリアンズを経て、80年代には
ジョージ・デュークとの双頭ユニット“
クラーク=デューク・プロジェクト”で大成功を収め、近年では上原ひろみとの
コラボレーションも話題となっています。
これまで自身のバンドから
カマシ・ワシントンや
ロナルド・ブルーナーJr.ら逸材を送り出したクラーク。今回もルスラン・シロタ(pf, key)、カレブ・マッキャンベル(key)、マイケル・ミッチェル(dr)という要注目の気鋭演奏家を率いてステージに登場します。