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沖野修也率いるKYOTO JAZZ SEXTET、新作『UNITY』全曲試聴トレイラー映像公開

KYOTO JAZZ SEXTET   2017/06/02 12:05掲載
 DJ / 音楽プロデューサーの沖野修也が2015年に始動させたアコースティック・ジャズ・ユニット、KYOTO JAZZ SEXTETが6月14日(水)に2年ぶりのリリースとなる2ndアルバム『UNITY』(UCCJ-2143 3,000円 + 税)をリリース。YouTubeなどでは全曲試聴トレイラーが公開されています。

 KYOTO JAZZ SEXTETは、1960年代のブルーノートの新主流派モード・ジャズをモチーフにしながらも、単なる懐古趣味にとどまらず“ジャズの現在”を表現することをコンセプトに掲げ、デビュー・アルバム『MISSION』リリース後も〈東京JAZZ〉出演をはじめ現在に至るまで継続してライヴ活動を展開。

 ブルーノート・レーベルのカヴァー集となっていた前作『MISSION』に対し、今回は全編オリジナル楽曲。類家心平(tp)、栗原 健(ts)、平戸祐介(p)、小泉P克人(b)、天倉正敬(dr)のオリジナル・メンバーに加え、タブゾンビSOIL &“PIMP”SESSIONS)、ファラオ・サンダースの息子である新進気鋭のサックス奏者トモキ・サンダース、そして元ファータイル・グラウンドのソウル・ディーヴァ、ナヴァーシャ・デイヤらがゲスト参加。

 現在では世界的にも稀な全曲一発アナログ録音で、コンピューターによる編集も一切なし。アナログで先行シングル・カットされた「ソング・フォー・ユニティ」は、ジャイルス・ピーターソンが既にヘヴィ・プレイして話題となっています。



■2017年6月14日(水)発売
KYOTO JAZZ SEXTET
UNITY

UCCJ-2143 3,000円 + 税

[収録曲]
01. Peaceful Wind
02. Song for Unity featuring Tomoki Sanders
03. Mission
04. Ancient Future
05. We Are One featuring Navasha Daya
06. Love Light featuring Navasha Daya
07. Children of Peace
08. Rising
09. Extra Freedom

[演奏]
類家心平(tp), 栗原 健(ts), 平戸祐介(p), 小泉P克人(b), 天倉正敬(dr), 沖野修也(vision)

ゲスト: タブ・ゾンビ(tp on 2, 3), トモキ・サンダース(ts on 2, 3), ナヴァーシャ・デイヤ(vo on 5, 6)
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