昨年12月の目下最新ソロ・アルバム『
ロックンロールのはじまりは』、同作からの7inchヴァイナル「
スピニング・ホイール / リメンバー」や、
浦 朋恵とのデュオ作「
飲み歩くおばけ / 消えた赤バス」など、精力的にリリースを続けるレジェンダリー鍵盤奏者・
エマーソン北村が、ニュー・シングル「
窓から / 雨の坂の足許」をリリース。8月2日(水)より各サイトでの配信がスタートしています。
北村初の配信リリースとなる同作には、陽気なラテン・ディスコがドンカマ風味のスローなカリプソにサンドされた「窓から」と、
Linton Kwesi Johnsonをはじめとする70s UKレゲエの私的再嗜好から生まれたというマイナーキーのレゲエ「雨の坂の足許」の2曲を収録。「窓から」は『ロックンロールのはじまりは』制作時に完成していたものの、アルバムのイメージとは異なるために収録されなかった楽曲とのこと。アルバムのサイドブックとしても楽しめる内容です。
オフィシャル・サイトには、本人による解説が掲載されています。
なおエマーソン北村は、8月12日(土)に開催される〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO〉の2日目に出演。詳しくは
オフィシャル・サイトにてご確認ください。