ハービー・ハンコック『
ヘッド・ハンターズ』や
ブレッカー・ブラザーズの1stアルバムなどを支えた名ドラマーにして、
カマシ・ワシントンや
マイルス・モーズリーら数々の逸材を発掘、育成した慧眼の持ち主でもある
ハーヴィー・メイソン(Harvey Mason)が、自身のユニット“カメレオン・バンド”を率いて来日。9月1日(金)から3日(日)までの3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにてライヴを開催します。
カメレオン・バンドは、メイソンが気鋭ミュージシャンと共にジャズ・ファンク・クラシック『
カメレオン』を現代に蘇らせるスペシャル・プロジェクト。最新ラインナップは、キーボードの鬼才
マーク・ド・クライヴ・ロウ、最晩年の
プリンスを魅了したベーシストのモノネオン、
ケンドリック・ラマーの名盤『
トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』にも携わったプロデューサー兼トランペット奏者の
ジョセフ・ライムバーグ、若手サックス奏者の
浜崎 航といった精鋭陣。さらに9月2日(土)と3日(日)の公演には、
DJ KRUSHのスペシャル・ゲスト参加も決定しています。
またBLUE NOTE TOKYOの
オフィシャル・サイトでは、本公演への意欲を語るメイソンの最新インタビューが公開されています。