ジェニファー・ローレンスが『
ハンガー・ゲーム』のフランシス・ローレンス監督と再びタッグを組んだ映画「レッド・スパロー」が2018年春に全国でロードショー。封切に先駆けて予告編が公開されています。
本作は元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる小説を映画化。
ジェニファー・ローレンスが事故でバレリーナの道を絶たれたことで“スパロー”と呼ばれる女スパイになった“ドミニカ”を、ドミニカと恋に落ちるCIA捜査官“ナッシュ”を
ジョエル・エドガートンが演じているほか、
シャーロット・ランプリング、
ジェレミー・アイアンズらが脇を固めています。ジェニファー・ローレンスは、美貌を武器に自らの道を切り開いていくヒロインに関して「この映画には、“本気の女の子パワー”があるわ」とコメント。またメガフォンをとったフランシス・ローレンスは「原作を読んでまっさきに、ドミニカというキャラクターに惹かれた。彼女と同じ状況に置かれたら、自分ならどうするかと誰でも想像するのではないかと思う」と語っています。