サリー久保田、高浪慶太朗による
Wink Music Serviceの最新7インチが完成。「Wink Music Service – Tout Va Bien~万事快調」が5月27日(水)にリリースされます。
本作は、サウンドと文脈の両面でその個性を鮮やかに提示する一枚となっています。ヴォーカルには、
さくら学院出身の大賀咲希をフィーチャー。グループ卒業後、初となる本格的なリリース作品としても注目されます。
表題曲「Tout Va Bien~万事快調」は、ボサノバとジャズを基調に、イタリア映画音楽を思わせる哀愁を織り込んだグルーヴィー・ボッサ・ナンバー。ブラジリアンな軽やかさと、ヨーロッパ映画的な陰影が同居するサウンドは、サリー久保田のプロデュースワークと高浪慶太朗のポップ・センスが結実した、Wink Music Serviceならではの世界観を体現しています。なお本楽曲の作詞は、大賀咲希の母である人萌乎(ともこ)が手がけており、親子によるコラボレーションという点でも注目されます。
B面には、
渡辺満里奈による90年代の名曲「大好きなシャツ~1990旅行作戦」をカヴァー。渋谷系を象徴する楽曲を、Wink Music Service流のアレンジで再構築し、オリジナルへのリスペクトを保ちながらも新たな魅力を引き出しています。
サリー久保田、高浪慶太朗、大賀咲希――。
それぞれのキャリアと感性が交差することで生まれた、現在進行形のポップ・ミュージック。シリーズの流れを継ぎながら、新たなフェーズへと踏み出す注目作です。