“
JK FLESH”名義でDominick Fernow(
PRURIENT,
VATICAN SHADOW ほか)主宰「
Hospital Productions」やKarl O'Connor(
REGIS) & Peter Sutton(FEMALE)主宰「
Downwards」などからのリリースを続け、“
JESU”名義では
SUN KIL MOON(Mark Kozelek)とのコラボレーションを継続中の鬼才Justin K. Broadrickと、FALL OF BECAUSE時代からの盟友G.C. Greenによるインダストリアル / ノイズロック・デュオ
GODFLESHが、ニュー・アルバム『
Post Self』をリリース。ボーナス・トラックを追加収録した国内盤(DYMC-292 2,600円 + 税)の販売が12月20日よりスタートしています。
完全復活を印象付けた『
A World Lit Only By Fire』以来3年ぶりのフル・アルバムとなる本作。マシーン・ビートに回帰しながらもフィジカルな躍動感を感じさせた前作から一転、多彩なビートワークは『Us And Them』(1999)、ある意味スピリチュアルかつ冷徹な不穏さは『Pure』(1991)を想起させるものの、そのいずれでもなく、近年の活動を総括するかの如き進行形のGODFLESH作品に仕上がっています。国内盤ボーナス・トラックは、アルバム収録曲のJK FLESH名義によるリミックスおよびオルタネイト・ヴァージョン2曲の全3曲。