米ニューズウィーク誌で“世界が尊敬する日本人100人”に選ばれた日本を代表するドラマー・
神保 彰が、2018年1月1日(月)にオリジナル・アルバム『
22 SOUTH BOUND』(KICJ-774 3,000円 + 税)と『
23 WEST BOUND』(KICJ-775 3,000円 + 税)の2作品を同時リリース。
今年で8年目を迎え、恒例となった神保の新春2作同時リリース。これまではオリジナル・アルバムとカヴァー・アルバムの2作品をリリースしていたものの、今年は初めてオリジナル・アルバム2作品に挑戦。ツアーの間に書き溜められた約80曲の候補曲からテーマに沿って選曲し、メンバーやスタジオも変えて制作されています。
ラテン・フレイヴァの9曲を集めた『22 SOUTH BOUND』では、不動のメンバー、
エイブラハム・ラボリエル(b)、
オトマロ・ルイーズ(pf)とのトリオを核に、
イエロー・ジャケッツや
タワー・オブ・パワーで活躍したサックス奏者の
リチャード・エリオットがゲスト参加。アーバン・テイストの『23 WEST BOUND』は、イエロー・ジャケッツの初代ベーシスト、
ジミー・ハスリップと、神保の初期ソロ・アルバムで共演している
ラッセル・フェランテ(key)を迎え、スムース・ジャズ界気鋭のギタリスト、ティム・ボウマンを2曲でフィーチャーしています。
また、2018年1月6日(土)には東京・渋谷 DUO Music Exchangeにて、こちらも恒例の〈神保 彰 ワンマンオーケストラ 2018 -SHIBUYA DE JIMBO-〉を開催。追って全国ツアー〈神保 彰 ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2018〉も開催されます。スケジュール等詳細は
オフィシャル・サイトをご覧ください。