“現代ジャズギターの鉄人”の異名をとる
アダム・ロジャース(Adam Rogers)が、ドラマーの
ネイト・スミス、ベーシストの
フィーマ・エフロンと結成したファンク・ジャズ・ユニット“DICE”で来日。5月30日(水)から6月1日(金)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。
ロジャースは、
ジョン・スコフィールドや
バリー・ガルブレイスに師事し、
ノラ・ジョーンズや
MONDAY満ちる、
ブレッカー・ブラザーズらと共演するほか、数々のリーダー・アルバムを発表。近年は
スナーキー・パピーのリーダー、
マイケル・リーグのプロジェクト“FORQ”や、
クリス・ポッター・アンダーグランドにも参加しているNYジャズ・シーンを代表する重要ギタリストです。昨年DICEを結成し、
同名のアルバムをリリース。その強烈なグルーヴとアグレッシヴな即興が話題となっています。
座席の予約は2月17日(土)から受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトでご確認ください。