2008年にコンサート活動から引退した巨匠ピアニスト、
アルフレッド・ブレンデル(Alfred Brendel)の初出音源を収めた『
ブレンデル・ライヴ・イン・ウィーン』(UCCD-1462 2,800円 + 税)が3月14日(水)に発売。先駆けてアルバムの
トレーラー映像が公開されています。
本作には、
シューマンのピアノ協奏曲と、
ブラームスの「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」を収録。協奏曲はオーストリア放送協会(ORF)が音源を提供した
サー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle)指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演による2001年のライヴ録音。ブレンデルの音源としては今回が初となる「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」は、1979年ウィーンのコンツェルトハウスにおけるライヴ録音です。