ウェイン・ショーターのバンド・メンバーとして10数年間に亘り活動をともにしてきた
ダニーロ・ペレス(p)、
ジョン・パティトゥッチ(b)、
ブライアン・ブレイド(ds)の3人によるスーパー・トリオが、“チルドレン・オブ・ザ・ライト”名義で初来日。5月22日(火)と23日(水)の2日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を行ないます。日本公演はこの2日のみで、この後は中国・北京での公演が予定されています。
“パナマの英雄”と讃えられるピアニストのペレス、ジャズ・ベース界を牽引するパティトゥッチ、“
ザ・フェロウシップ・バンド”でも話題を集めるドラマーのブレイド。現代ジャズ・シーンを代表する存在の彼らは2015年にアルバム『
チルドレン・オブ・ザ・ライト』を発表。ユニット名は、ショーター作曲の「チルドレン・オブ・ザ・ナイト」に由来しています。このアルバムではオリジナル曲のほかショーターの名曲「Dolores」を取り上げ、師の魂が宿る演奏を披露しています。