指揮者の
上岡敏之と
新日本フィルハーモニー交響楽団が、最新アルバム『
レーガー: ベックリンによる4つの音詩、ニールセン: 序曲「ヘリオス」、ツェムリンスキー: 交響詩「人魚姫」』(OVCL-00663 3,200円 + 税)を5月23日(水)にリリース。
アンデルセンの童話を元に作曲された
ツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」と、
ニールセンの序曲「ヘリオス」は、デンマーク外交関係樹立150周年を記念した2017年10月の演奏会をライヴ収録したもの。デンマークのコペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者でもある上岡が導くファンタジックな世界を、新日本フィルが見事に表現しています。レーガーの「ベックリンによる4つの音詩」は、2017年11月のライヴ録音で、絵画から生まれた音楽が表情豊かに描かれます。新日本フィルと、同オケの音楽監督を務める上岡ならではの豊かな色彩とウィットを味わえる演奏です。