ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団&
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名手とその仲間たちによるエンタテインメント集団“
フィルハーモニクス”が、最新作『
フィルハーモニクス VOL1 ボヘミアン・ラプソディ〜イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』(UCCG-1798 2,778円 + 税)を6月20日(水)にリリース。
2014年5月に発表した2枚のアルバム『
魅惑のダンス〜私のお気に入り』『
オブリヴィオン〜美しきロスマリン』から4年を経てリリースされる本作は、3人のメンバーが交代し、グループ名も“The Philharmonics”から“Philharmonix”となった、新生フィルハーモニクスとしての第1弾アルバム。クラシック音楽で磨かれた超絶的なテクニックをベースに、ジャズやフォーク、ポップス、ラテンなどさまざまなジャンルの音楽のエッセンスを混ぜ合わせながら“音楽の喜び”をあふれさせた作品です。