スウェーデンとエストニアの伝統フォーク音楽をルーツを持ち、現代的アレンジを施した音楽で注目を浴びるバンド、フレンデル(Frander)が初来日。「スウェーデン日本外交関係樹立150周年」と「エストニア共和国独立100周年」を記念して公演が行なわれます。公演スケジュールは、6月22日(金)東京・青山 Heaven、23日(土)新潟・Jazz Flash、24日(日)新潟・上越 ラ・ソネ菓寮春日山店、25日(月)石川・金沢 もっきりや、26日(火)京都・RAG、27日(水)千葉・柏 Nardisの6公演。
フレンデルは、2015年にスウェーデン・ウプサラで育ったダニエル、ナターシャ、ガッビのドゥジャスカ3兄妹弟が、エストニア出身のセデ・タタ―(ガッビのフィアンセ)を迎えて結成。フレンデルとは“家族・親戚・同胞”を意味しています。バンドを始めて数週間後、エストニアで開催された国際的な音楽フェスティヴァル〈Mooste Elohelu 2015 (エストニア・フォークミュージック・アレンジ・フェスティヴァル)〉において“課題曲編曲部門”で優勝、翌年も同フェスで“エストニア・フォークミュージック・センター賞”を受賞し、2017年11月にデビュー・アルバム『Frander』を発表しました。
来日公演は、オリジナル・メンバーのナターシャが肺炎のためドクター・ストップがかかり、代わりにミルヴァ・タルヴァイネン(Mirva Tarvainen)がシンガー / ヴァイオリニストとして参加します。公演の詳細はReal & Trueの
オフィシャル・サイトをご覧ください。