ヴァイオリニストとして活動したのち、
リヨン国立管弦楽団や
ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督、古楽オーケストラ“ラ・シャンブル・フィラルモニーク”の創設など指揮者として活躍している
エマニュエル・クリヴィヌ(Emmanuel Krivine)が、2017年9月より音楽監督に新就任した
フランス国立管弦楽団との初録音『
ドビュッシー: 海、映像』(WPCS-13768 3,000円 + 税)を6月27日にリリース。国内盤はSACDハイブリッド仕様での発売です。
クリヴィヌとフランス国立管との第1作は、今年で没後100年の記念年を迎える
ドビュッシーのオーケストラ作品の傑作である「海」と「映像」。「海」は、現在耳にする機会の多い改訂版(1909年)による全曲に加え、1905年のオリジナル版から第3部のファンファーレの部分も収録され、聞き比べも楽しめる構成となっています。