2004/12/27掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
70〜80年代にかけ、日本のジャズ/フュージョン、さらにテクノといった時代の先駆けを切り開いた作品をリリースしてきたレーベル、Better Days/DENON。これらより70'sの10作品(
渡辺香津美、
ミッキー吉野、
向井滋春、
ブルーコーツなどがラインナップ)は先日12月22日にCROSS OVERシリーズ第1弾として復刻されましたが、さらに80'sに発表されたものを中心とする第2弾10作品が、第1弾と同じく低価格の¥1,500(税込)で1月26日にリリース!
そのラインナップは……
●24丁目バンド
『24thストリート・バンド』(1980年、COCB-53303)
●24丁目バンド
『マンハッタンの夢』(写真・1980年、COCB-53304)
●24丁目バンド
『BO KU TA CHI』(1981年、COCB-53305)
●Steps
『PARADOX』(1982年、COCB-53306)
●向井滋春+アストラッド・ジルベルト
『SO&SO』(1982年、COCB-53307)
●坂田明
『20人格』(1980年、COCB-53308)
●Wha-ha-ha
『死ぬときは別』(1981年、COCB-53309)
●Wha-ha-ha
『げたはいてこなくちゃ』(1981年、COCB-53310)
●板橋文夫
『渡良瀬』(1982年、COCB-53311)
●板橋文夫
『北京の秋』(1983年、COCB-53312)
ロック・テイストで超絶技巧を誇るフュージョン・バンドとして知られる
24丁目バンド、
仙波清彦や
村上“ポンタ”秀一、
坂田明、さらには
小川美潮の参加(『死ぬときは別』にて)で知られる
Wha-ha-ha、
向井滋春と
アストラッド・ジルベルトとの共演盤、壮絶な名ピアニスト
板橋文夫、さらには
ハイラム・ブロックや
ウィル・リーといった鉄壁の4人組Stepsの名盤ほか、坂田明の諧謔精神たっぷりの『20人格』などがラインナップ。
これらの復刻、そうそうない貴重なものですので、ご注目あれ!