“ジャズの帝王”
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の代表作『ビッチェズ・ブリュー』の4チャンネル・ミックスによる
クアドラフォニック盤(SICJ-10008〜9 5,500円 + 税)が日本限定で世界初復刻。8月8日(水)にリリースされています。この発売を記念した応募・抽選制の試聴会が『ビッチェズ・ブリュー』録音から49周年目にあたる8月19日(日)に東京都内某所で開催されます。
“エレクトリック・マイルス”期の金字塔にして、音楽史に残る大傑作『ビッチェズ・ブリュー』(1970年)は、ロックやファンクの要素を取り入れてファン層を広げた作品で、マイルス初のゴールド・ディスクとなり〈グラミー賞〉を受賞した記念碑的アルバム。20世紀の名盤として人気の本作はステレオ・ミックスとは別に4チャンネル・ミックスを収録した“クアドラフォニック・ヴァージョン”が存在。4つのチャンネルからはプレイヤーたちのみずみずしいエネルギーがあふれ出し、まるでメンバーが演奏している空間の中で聴いているかのような臨場感が360度、全身を包み込みます。
試聴会ではこの約半世紀を経て蘇ったサウンドを体感できそうです。試聴曲は「ファラオズ・ダンス」「ビッチェズ・ブリュー」のいずれかとなります。イベントの詳細、応募方法はソニーミュージック / マイルス・デイヴィス
特設サイトでご確認ください。