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第42回〈ピティナ・ピアノコンペティション〉のソロ部門最高峰“特級ファイナル”開催

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ   2018/08/21 13:31掲載
第42回〈ピティナ・ピアノコンペティション〉のソロ部門最高峰“特級ファイナル”開催
 第42回〈ピティナ・ピアノコンペティション〉におけるソロ部門の最高峰“特級ファイナル”が、8月21日(火)東京・赤坂 サントリーホールで開催されます。角野隼斗(22歳 / 東京大学大学院1年生)、古海行子(20歳 / 昭和音楽大学3年生)、武岡早紀(22歳 / 東京藝術大学4年生)、上田実季(21歳 / 東京藝術大学4年生)ら、4名のファイナリストが岩村力指揮日本フィルハーモニー交響楽団とコンチェルト競演を行ないます。ファイナルの模様はYoutubeライブ配信で視聴できます。

 1966年に創立されたピアノ指導者の団体で、全国に約16,000人の会員と580箇所の拠点を持つ一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する、世界最大規模のピアノ・コンクール〈ピティナ・ピアノコンペティション〉。そのなかでも最上級にあたる“特級”(年齢制限なし)は、4段階、計2時間半におよぶ課題が要求され、“最も国際コンクールに近い国内コンクール”を標榜しています。過去には田村 響(2007年〈ロン・ティボー国際コンクール〉優勝)、関本昌平(2005年〈ショパン国際ピアノコンクール〉第4位)、後藤正孝(2011年〈フランツ・リスト国際ピアノコンクール〉優勝)、佐藤圭奈(2011年〈香港国際ピアノコンクール〉第2位)、阪田知樹(2016年〈フランツ・リスト国際ピアノコンクール〉優勝)、山?亮汰(2016年〈クーパー国際コンクール〉優勝)ら、国際コンクール入賞者を多く輩出しています。

 今回の特級ファイナルでは、角野がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、古海がラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」、武岡がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、上田がベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を演奏。ファイナリストの紹介ムービーインタビュー動画も公開されています。

第42回ピティナ・ピアノコンペティション 特級ファイナル
2018年8月21日(火)
東京 赤坂 サントリーホール
開演 18:00
SS席: 売切 / S席: 売切 / A席: 僅少
※当日券は17時より発売開始(現時点の予定)。
※ファイナルの模様はYoutubeライブ配信でご覧になれます。

compe.piano.or.jp/2018/08/8211800.html
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