フランス版グラミー賞とも呼ばれる〈ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク賞〉を3度受賞し、「グラモフォン」誌から“完璧な血筋を引く若きフランスのピアニスト”と評された仏トゥールーズ出身の
ベルトラン・シャマユ(Bertrand Chamayou)が、『
サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番&第5番「エジプト風」他』(WPCS-13791 2,800円 + 税)を9月5日(水)にリリース。
2016年の『
亡き王女のためのパヴァーヌ 〜ラヴェル: ピアノ・ソロ作品集』に続く本作で、フランス近代音楽で重要な位置を占める
サン=サーンス作品に取り組んだシャマユ。輝かしいピアニズムと超絶技巧とが結びついたピアノ協奏曲第2番&第5番「エジプト風」に加え、難曲として知られる『6つの練習曲』op.52から第6曲「ワルツの形式で」、カナリア諸島で作曲された『6つの練習曲』op.111から第4曲「ラス・パラマスの鐘」などのソロ作品を収録しています。
協奏曲の共演は、
フランス国立管弦楽団と、2017年より同楽団の音楽監督を務める指揮者の
エマニュエル・クリヴィヌ(Emmanuel Krivine)です。