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ニコラ・アンゲリッシュ、1892年製プレイエル・ピアノによるベートーヴェンの協奏曲集をリリース

ニコラ・アンゲリッシュ   2018/09/13 11:54掲載
 名手として名高いピアニストのニコラ・アンゲリッシュ(Nicholas Angelich)が、エラート・レーベルより初のベートーヴェン録音『ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番、第5番「皇帝」〜1892年製プレイエル・ピアノによる』(WPCS-13792 2,800円 + 税)を9月19日(水)にリリース。

 1892年製プレイエル・ピアノを用いた本作は、2018年3月に仏ブローニュ=ビヤンクール セガン島にあるセーヌ・ムジカールで行なわれたライヴをパッケージ化したもの。共演の指揮者ロランス・エキルベイ(Laurence Equilbey)とともに、ベートーヴェンの時代の音楽的なテキストや、響きと精神を尊重して表現し、現代の聴き手に届けるべき環境と会場の大きさにも配慮した演奏が大きな反響を呼びました。共演楽団は、エキルベイが2012年に創設したインスラ・オーケストラです。

■2018年9月19日(水)発売
ニコラ・アンゲリッシュ
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番、第5番「皇帝」〜1892年製プレイエル・ピアノによる

WPCS-13792 2,800円 + 税

[収録曲]
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op.73「皇帝」

[演奏]
ニコラ・アンゲリッシュ(p) / ロランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラ

[録音]
2018年3月11、12日 仏ブローニュ=ビヤンクール セガン島 セーヌ・ムジカール
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